古物営業法に基づく表記

許可を受けている会社の名称
株式会社ブルー・シー・プラネット
許可を受けている公安委員会の名称
東京都公安委員会
許可番号
301061805436

日本、明治13年、明治一円銀貨(大型)

製造元
商品コード 185-1
86,000 円(税込)
□状態:NGC-MS61(準未使用)
 

明治13年発行の一円銀貨(以下「円銀」)です。
円銀は明治3年から大正3年まで45年の長期にわたり発行されましたが、途中で2度マイナーチェンジしています。最初は明治7年で裏面に「一円(旧字体)」が描かれるようになりました。二度目のマイナーチェンジは明治20年で、それ以降の円銀は、デザインは同じですが直径が従来の38.6ミリから一回り小さくなり38.1ミリになっています。そのようなことから明治20年までの円銀は「大型」と呼ばれ、明治21年以降の円銀は「小型」と呼んで区別しています。なお明治20年銘はちょうど端境期にあたり「大型」と「小型」が混在しています。
 
円銀は発行年によって随分と相場に差がありますが、明治3年から20年に発行された「大型」には高値が付きます。今後の値上がりの可能性について考えた場合、同じ円銀でも「大型」と「小型」は別物と考えたほうがいいのかもしれません。
 
近年の円銀の価格動向は明治20年までのものの値上がりが目立ちますが、同じ年号でも準未使状態以上のものが値を上げる一方で、極美品以下の個体はさほど値動きしていません。円銀は一部の例外を除き日本人以外にコレクターがいるわけではありませんが、冒頭のように明治3年以降40年以上の長きにわたり発行され続けてきた大型の銀貨で、これは同時期の世界を見渡しても稀有な存在です。できれば私たちの世代で円銀取集の文化を絶やしてしまうことなく、次の世代にも伝えたいものです。できれば現在の状態を維持したままで‥‥。
 
なお本コインの価格は「日本貨幣カタログ2019年版」では、未使用が20万円、極美品が4.5万円となっています、このカタログの表記価格は、実勢相場に近く設定されています。

■サイズ:直径約38.6ミリ、重さ約26.96グラム

なおアメリカの2大コイン鑑定会社のうち1社、NGC社の鑑定済みケースに入っています。真贋はNGC社によって保証されていますのでご安心ください。 
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